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2016年3月 2日 (水)

篠竹細工の弁当箱

先日ご紹介いたしました、岩手県一戸町 鳥越地区で作られている竹細工。

今日はこれからの季節にぴったりのお弁当箱をご紹介いたします。



ひとつひとつ丁寧に編み込まれたこちら。
お弁当を詰めても風通しが良く、適度に調湿してくれる昔から愛されてきたお弁当箱です。

小文庫と比べるとこの大きさ。

ガッツリ食べる男性には大きなおにぎりをふたつ入れ、お子さまや女性の方にはちょうどいい大きさとなっております。

今や希少な民芸品として注文される鳥越地区の竹細工。
製作者は最盛期の約1割の50人、かごの需要は増えていますが、高齢化と後継者不足で減少し続けています。

大切に使えば一生使えると言われるほど丈夫な篠竹の竹細工。
暮らしの中に取り入れたい逸品です。

*弁当箱 長角 ¥4320(税込)
約18×11×h6.5
(フタ:約18×11×h5.5/ミ:16.5×10×h5.5)

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