« 升目紋 | トップページ | バリのフォーク »

2016年8月17日 (水)

凹凸舎のレターセット

台風が接近するというので、そわそわしながら眠りにつきましたが、しまい忘れたベランダの風鈴が、明け方せわしなく鳴っていました。
おかげで寝不足。
暑さに身体は慣れてきましたが、こればっかりは慣れもなにも。
毎日毎日眠いのです。

とても爽やかなレターセットが届きました。



凹凸舎 大沼ショージさんが大好きな燕を、大好きなブルーで。

2001年に、東京都墨田区の廃業された活版印刷所 サンキ印刷から、活版関連資材を譲り受けたことに始まった活版印刷局 凹凸舎。
もちろんこのレターセットも凸版印刷で作られています。

片方がつるつるで、もう片方がザラザラなハトロン紙を使用。
万年筆やペンでサラッと書くと気持ちがいい紙です。

メールは便利でいいのですが、一文字一文字思いを込めて書く手紙は、やっぱり大切にしたいと思うのです。

*便箋10枚+封筒5枚セット ¥864(税込)

« 升目紋 | トップページ | バリのフォーク »

くらし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2006185/67043283

この記事へのトラックバック一覧です: 凹凸舎のレターセット:

« 升目紋 | トップページ | バリのフォーク »