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2016年10月23日 (日)

米とぎざる

新米のおいしい季節ですね。

8月の入荷予定がずれにずれ込み、やっと届いたこちらのざる。
佐賀県の職人さんがひとつひとつ編み上げています。



佐賀県で作られる竹製品は、明治初期に農業の副業として始まりました。

その後販路が拡大され需要も増え、一時期には500人を超える職人さんが生産に携わっていましたが、現在では数人の職人さんが細々と生産されているのが現状です。
1950年代、合成樹脂などの化学素材が普及し、竹製品の需要は急速に減少。
しかし近年、天然素材のやさしさと素晴らしい手仕事に再び注目が集まっています。

ざるでお米をとぐメリットとして、余分な水分が下に流れ、ヌカ臭さが付きにくいことや、そのまま水切りできたりお米が砕けにくく手にもやさしいことなどが挙げられます。







細かくきれいな編み目にうっとりしますね。

お米だけではなく、野菜の水切りや小物入れとしても使えるざる。
大切にお手入れをして何十年と使い続けていきたいですね。

*米とぎざる 小 ¥4860(税込)
約直径22×h13
*米とぎざる 大 ¥5400(税込)
約直径25.5×h15

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